依藤産婦人科医院 | YORIFUJI LADIES CLINIC

お食事

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日本には四季がございます。そして食材にはすべてに“旬”がございます。本来、年中手に入るものは、そう多くありません。当院のお食事は、自然のありのままの恵みを、無理なく調理し、持ち味を引き出すことを主としております。よって、その時々の“兆し”、“盛り”、“名残”を織り込んで料理をお作りいたします。 メニューは固定ではございません。食材のもつパワーが一番みなぎる“旬”を大切にしたお食事を、ぜひお楽しみください。

お品書きの一例

【朝食】

1. 紅鱒幽庵焼きとだし巻き卵 2. 味噌汁 3. 納豆 4. 漬物 5. ご飯 6. ヨーグルト 7. 季節のコンフィチュール 8. フルーツ ※洋食の日もございます。

【昼食】

1. 健味鶏のお茶ペルシャードと葉菜サラダ 2. 青森産鱈と冬野菜の炊き合わせ 3. 茶わん蒸し 4. 蕪の丸ごとポタージュ5. ご飯 6. フルーツ盛り合わせ

【夕食】

1. 青森産鱈のパネグリエ 根菜をたっぷり添えて 2. 健味鶏と大根のはさみ揚げ 3. ジャガイモのニョッキ 4. 湯葉 5. 味噌汁 6. 季節の糠漬け 7. ご飯 8. イチゴと紅茶のジュレ寄せ

【お祝い膳】

1. 前菜の盛り合わせ(豆乳のブランマンジェ・紅鱒と大根のきぬた巻き)、パン 2. 喜多方産ホワイトアスパラのグラッセ フォアグラを添えて マデラソースで 3. 相良産メダイのポワレ フキノトウのソース 黒キャベツのチップを添えて 4. 富士宮産岡村牛の低温ロースト 赤ワインソース 冬野菜のエトゥフェ 5. お口直し 紅茶のジュレ 6. 掛川産ヨコスカシロのババロア その黒蜜とバニラアイスクリーム 7. 小菓子 8. コーヒー

Food Photo by Naoyuki Watanabe

シェフ紹介

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有馬 亨

有馬 亨 / 静岡県 ふじのくに食の都づくり仕事人

私達の暮らしている静岡は全国一の食材の宝庫と言われています。海・山・川・肥沃な地を持ち、何より温暖。その恵まれた地で料理を作ることに何よりも喜びを感じながら仕事に打ち込んでおります。コンビニエンスな現代、食は乱れきっています。食は私達の身体を作り、食べた物が肉体や精神を形成しています。そこを今一度新しい命が誕生する神聖な場所で見つめ直し、正しい「食」を皆様にご提供、ご提案させて頂きます。
病院と皆様の繋がりを「食」を通じて、更に強く結んで行けるように努めせて頂きますので宜しくお願い致します。

略歴

◉1981年 静岡市内で料理の修行を始める ◉1994年 ホテルクエスト清水総料理長 ◉96~98年 清水エスパルス料理担当 ◉01~05年 清水ナショナルトレーニングセンターレストランS、コリーナ料理長兼任 ◉02年 日韓W杯ロシア代表チーム料理担当 ◉2008年 フランス料理Pissenlit(ピサンリ)開業 ◉2015年11月 閉店 ◉2015年12月より依藤産婦人科医院勤務


ふじのくに食の都 ロゴ

「ふじのくに食の都づくり仕事人」

静岡県は、日本一高い富士山や日本一深い駿河湾をはじめとする多様な風土に恵まれ、多彩で高品質な農林水産物を生産している「食材の王国」です。この「場の力」を活かし、食材の生産者と、これを料理し提供する料理人とを結合させて、地域で採れたものを地域で、おいしく、楽しく、美しくいただく“食の都”づくりを推進しています。
その一環として、静岡県産の食材を積極的に活用し、本県の農林水産業や食文化の振興に貢献している料理人や菓子職人のかたを「ふじのくに食の都づくり仕事人」として選抜、表彰しております。当院のシェフは2人とも、これに任命されております。